Posterous theme by Cory Watilo

iida broadcastにみる3メディア活用法

最近注目されている3つのメディア。


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1 広告枠を買う
「ペイドメディア(Paid media)」
マス媒体の広告枠のほか、アフィリエイト広告や検索連動型広告なども。伝統的な広告宣伝活動の手法。

2 評判を獲得する
「アーンドメディア(Earned media)」
ソーシャルメディアを使った口コミの拡散など。報道によるパブリシティと同様の機能で、企業の広報活動の領域に近い。

3 企業が自社で所有する
「オウンドメディア(Owned media)」

企業が運営する自社サイトを中心に、店頭・SPツール・営業担当者自身も該当する。営業・販促の領域に近い。
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中でも、Earned mediaを如何に活用するかが今ホットな話題のようです。


確かに、twitterなどの新興メディアが急激な勢いで伸びる中、
これまでのCGMを活用したプロモーションでの潮流であったブログメディアが
少し元気を失っているように感じ取れ(twitterの勢いだけが原因では無いと思いますが、、)、
多くの代理店やプロモーションを提案するブティックはそこに集中しています。


大きな成果を残したプロモーション事例は存在するとは思いますし、
僕自身もこうした領域の立案は非常にエキサイティングで、
大きな爆発力があることは身にしみて感じております。


ですが、先般のUCCが実施したtwitterマーケティングから見て取れるに、
しっかりした外部スタッフはもちろんのこと、社内スタッフのメディアの土地勘を養わない限りは、
成功する可能性も低く、逆にブランドを汚しかねません。


そうした点から見ると、
今回のiida×MTVが実施をしているような、
「Owned media」×「Paid media」の取り組みは、
今後も増えてくるのでは無いでしょうか。いわゆるタイアップですね。


これまでのタイアップと異なる点は、
「Owned media」が巨大なトラフィックパワーを持っているということ。
そうなると、ただ単にメディア側でタイアップサイトをおいて展開するのでは無く、
こうしたiida broacastのように自社のサイトが人を吸引するハブとして働くモデルが
構築できるのではないでしょうか。


そうなると、まだまだ活用できるメディアは世の中に沢山存在するとは思いますし、
そうした活用メディアをとりまとめて、リストにすると面白うそうですね。
「うちのこの領域どないですか?、こんな使い方で来ますよー」的な。
こんなことしてる国内のマーケティング/メディアスタッフもいらっしゃいますし、
もっともっとこの領域は横とのつながりを増やして、どんどん活用していくことが、
メディア周辺のエコシステム開発につながってくるのかもしれませんね。